節約

最初から、なかったと考える

結婚してから、今でも続けている貯金方法があります。

 

その貯金方法とは、給料や臨時収入があった場合、その収入の消費税分をなかったものと考えて、貯金するという方法です。

 

例えば、給料が20万円入ったならば、消費税率の8%をかけた16000円をなかったものと考えて貯金するのです。20万円の給料ですが、最初から184000円の給料だったと考えて生活するのです。これは、夫婦二人の給料に対して行っています。

 

その他の収入、例えば結婚祝いのお金も同様に税率分をかけた金額を貯金しています。

 

独身時代から、貯金しなければいけないと、頭でわかっていても実行することができなかった自分ですが、この方法では続けることができています。コツは、最初から無いと考えて生活することです。どの家庭でも、だいたいは決められた金額でやり繰りしているはずです。そのやり繰りする金額を明確にしていれば、月々のやり繰りの方法も見えてきます。

 

そうなれば、後は自然とその金額でのやり繰りが当たり前になってきます。当たり前になれば、苦痛を感じることもなくありません。私たち夫婦は二人で楽しく生活できています。

 

独身時代は、余ったお金を貯金しようといった考えでしたが、貯金はできませんでした。もし、昔の私と同じように、残ったお金を貯金しようと考えているけれど、なかなか思うようにいかないと思っている人には、この最初から無いと考えて貯金する方法を試してみてほしいと思います。

 

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